ホテル
シーボーン

北海道の観光地である函館の旧市街に建つ、欧風なインテリアが優雅に魅せる、オシャレで癒されるホテルです。 こだわりの料理を楽しみながら、非日常な時間をお過ごしください。

R307 フィレンツェ
今回は307号室Firenze(フィレンツェ)をご紹介致します。

フィレンツェは言わずもがなイタリアにございます大都市の一つ、ルネサンス期よりの文化の発祥地、古代ローマ国よりある都市につき歴史的建造物も多く世界遺産に登録された地区もあり・・・と語るに尽きない有名都市であります。
フィレンツェにつきましては、実は以前ご紹介した211号室Florence(フローレンス)と同義であり、フローレンスは英語表記であり今回のフィレンツェはイタリア語表記となります。どちらも花の女神フローラが語源ととなっており、ほかにもスペイン語やフランス語などにも表記があり、フィレンツェが他国でも重要な地であったのかが思われます。

さて、以前ご紹介致しました当館のフローレンスルームは語源でありました花の女神由来が強いお部屋にございましたが、今回のフィレンツェルームは中世に確立した文化的由来が強いお部屋造りに御座います。
濃いボルドー色と華やかな柄物のクロス類に家具と、まさに大人らしい華やかさが印象に残るお部屋となってございます。ご夫婦での記念旅行で御利用いただけましたらきっと素敵な思い出になるのではないでしょうか。

それでは、シーボーンフロント係の蛯子がお送り致しました。
失礼致します。


R305(4)_JALAN_140703R305(5)_JALAN_140703

皆様こんにちは、フロント係の蛯子です。
本日は当館の305号室Lyon(リオン)をご紹介致します。

リオン(又はリヨン)はフランス南東部に位置する都市で都市圏としてはフランス第二の規模がございます。フランス国金融の中心都市でもあり多くの銀行が本店を位置させている側面もございます。古来より絹織物の産地としても有名であり、歴史上において日本の絹産業とも関わりがありました。
その街並みは赤系の屋根の建物が大変多く、小高い丘から望まれたパノラマは赤一色と、とても魅力ある特徴を有しております。また歴史も大変古く、旧市街地はユネスコの世界文化遺産に登録されております。

当館のリオンルームは暖色系のクロスを有した温かみのあるツインルームにございます。
カーテンや小テーブルに赤系の色を配してリオンらしい印象を、ベッドクロスや窓枠に配した花柄もまた可愛らしく趣がございます。温かみある色合いのお部屋はなんとも今の季節にに適したお部屋ではないでしょうか?

それでは、失礼致します。


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皆様こんにちは、フロント係の蛯子です。
本日は当館の303号室Milano(ミラノ)をご紹介致します。

昨日のトリノに続き、イタリア国にございます第二の都市がミラノにございます。流石ローマに続きます大都市であります故か、観光・工業・産業・ビジネス・スポーツなど盛んな分野が多数ございます。街並みも歴史ある旧市街の様な雰囲気と近代的な高層ビルが入り混じった独特な景観もまた特徴のひとつでは無いかと思われます。
有名なポイントとしては、スフォルツァ城・ドゥオモや「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会などの歴史的建造物多数にファッションの祭典の一つ「ミラノ・コレクション」、スポーツではサッカークラブでありますACミランやインテルの本拠地などなどお話しきれないほど御座います。

さて、当館のミラノルームは大人っぽい雰囲気と暖色系の可愛らしさを併せ持ったツインルームにございます。
ピンクの壁面を基調とし芸術的な柄物のベッドクロス、そして鮮やかなパープル色が麗しいソファが特徴ではないでしょうか。こちらのお部屋でごゆるりとお寛ぎいただければ幸いです。

それでは、失礼致します。


302

皆様こんにちは、フロント係の蛯子です。
本日は302号室Torino(トリノ)をご紹介致します。

トリノはイタリアにあります都市の事で、スペインに近いところに位置しております。自動車の下請け工場が多い工業都市にございますが冬季オリンピック招致を機に観光産業にも力を入れておりまして、王宮や聖骸布教会、エジプト博物館ほか様々な観光資源がございます。また、イタリアのカフェ文化発祥の地でもあるとの事です。

当館のトリノルームはコンパクトなツインタイプのお部屋となってございます。
落ち着いた色調の内装に、フリルが可愛らしいベッドクロスに魅力を感じますお部屋にございます。こちらでコーヒーと一緒に落ち着いたカフェタイムを過ごされるのも魅力的かと感じます。

それでは、失礼致します。


 

R301_JALAN_140703 R301 マルセイユ

皆様こんにちは、フロント係の蛯子です。
本日は当館の301号室Marseille(マルセイユ)をご紹介致します。

マルセイユはフランスは最南部に位置しており、地中海に面した港湾都市にございます。
その歴史は古く、紀元前600年に端を発し現在まで重要な貿易都市として機能しております。街並みは2次大戦後に確立されたものとなりますが、良く私たちがイメージする欧州の古い港町の雰囲気を醸し出しております。
観光要所としては他の観光都市と比較しやや乏しいですが、丘の上に建つノートルダム・ド・ラ・ガルド教会や自然景勝地のガランクなどがございます。

当館のマルセイユのお部屋はリビングとベッドルームの2間ありますワイドツインタイプのお部屋となっております。以前ご紹介した202号室ヴァレンシアと似た間取りですが、ベッドタイプに違いがあります。
2面性を感じられる内装に魅力を感じますが、それ以上にベッド台にソファ・テーブルなどの家具が独特であり是非ご覧頂きたいものでもございます。

それでは、失礼致します。


R211(5)_JALAN_140703 R211皆様こんにちは、フロント係の蛯子です。
本日は211号室Florence(フローレンス)をご紹介致します。

まずはフローレンスについて、フローレンスはイタリアにある都市の英語表記の呼び名であり、イタリアでは「フィレンツェ」と呼称されております。現在ではフィレンツェの方が馴染みあると存じます。元は古代ローマ時代の花の女神「フローラ」が語源となっており、同じ語源で日本でも馴染みある言葉にフローラルと言う言葉もございます。
古代ローマよりある都市ですので、歴史は大変古い上に重要な都市でもあったため今現在もイタリアの主要都市のひとつでもあります。イタリア観光される際にもぜひ訪れたい街でもあり、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やヴェッキオ宮殿ほか、ハイライトも数え切れないほどございます。

当館のR211フローレンスも語源のフローラにちなみまして、花柄豊かに華々しいお部屋となってございます。
壁とクロス類に白地に鮮やかな花柄を、カーテンとカーペットを水色にしてまとめ、家具でアクセントを加えて当館の客室の中でも芸術的な側面を感じさせるお部屋となってございます。
R211ご宿泊の際はその様な雰囲気をご体感いただければ幸いにございます。

それでは、失礼致します。


R208 (2)_JALAN_140702 R208_JALAN_140702

皆様こんにちは、フロント係り蛯子です。
本日は当館の客室であります208号室をご紹介致します。

208号室はBordeauX(ボルドー)と呼称しております客室となります。
ボルドーとはご存知の方も多いかと思いますが、フランスの南西部に位置しております歴史ある貿易の街にございます。
世界有数のブドウの産地であり高級ワインでありますボルドーワインの産地としてあまりに有名であります。夏季はそれなりに暑く降水量も多いのですが冬は穏やかで過ごしやすい気候風土となってございます。

そんなボルドーにちなみ、当館の208号室も家具やクロスをワインカラーに合わせており、少々大人っぽいお部屋に…
ベッドカバーには柄を誂えて遊び心も加えております。

それでは、失礼致します。


R206 (3)_JALAN_140702 R206 (6)_JALAN_140702 R206_JALAN_140702

皆様こんにちは、フロント係蛯子です。
本日は当館の206号室、Bruxelles(ブリュッセル)をご紹介致します。

ブリュッセルはヨーロッパはベルギーの首都。欧州連合の主要機関など多くの国際機関がある為、金融・国際政治の重要都市として有名にございます。街並みは「小パリ」と呼称されているほど美しく、中央の尖塔が特徴的な市庁舎がある大広場「グラン・プラス」に欧州で最も古いショッピングアーケード「ギャルリー・サン・チュベール」など、観光としても見所が沢山有ります。あと、小便小僧像がある街としても有名です。

当館の206号室ブリュッセルは落ち着いた色調のツインルームにございます。
家具もシンプルなものに統一し、華美にならずおとなしい印象にございます。花弁の柄のベッドクロスがなんとも可愛らしく、ほんのり個性を演出しております。
おとなしめなブリュッセルルームで静かなひと時を…なんという過ごし方も良いやもしれませんね。

それでは、失礼致します。


R205 (2)_JALAN_140702 R205 (3)_JALAN_140702

皆様こんにちは、フロント係蛯子です。
本日は当館の205号室Genova(ジェノバ)をご紹介致します。

ジェノバといえばイタリア北西部の都市で、古代より重要な港町として栄え歴史も古く、イタリア国内でも有数の観光地の一つでもあります。その街並みは中世時代の栄華を色濃く残しており、私たちが憧れる欧州の街並みの一つではないかと思います。
あとジェノバは「母をたずねて三千里」の舞台の一つでもあり、主人公マルコと出稼ぎに行った母の出身地でもあります。それから食事と言えばジェノペーゼ。バジルをふんだんに使用したオイルソースでパスタやガーリックトーストのソースに良く使われます。香草の香り豊かで非常に美味なソースです♪

客室は落ち着いた桜色がベースカラーのツインルームとなっております。
ドレープカーテンや鏡の縁など、ところどころに華やかさを持たせてジェノバらしい中世時代の華やかさを表現。色調とメインの家具はあえて抑えめのものを用意する事で落ち着いた印象も持たせております。ジェノバルームにてご宿泊された際はぜひそんな雰囲気もご体感いただければ幸いに存じます。

それでは、失礼致します。

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