ホテル
シーボーン

北海道の観光地である函館の旧市街に建つ、欧風なインテリアが優雅に魅せる、オシャレで癒されるホテルです。 こだわりの料理を楽しみながら、非日常な時間をお過ごしください。

R306(2)_JALAN_140703R306号室

皆様こんにちは、フロント係の蛯子です。
本日は当館の306号室PalmSprings(パームスプリングス)をご紹介致します。

パームスプリングはアメリカはカルフォルニア州にございます砂漠リゾート地で、アメリカ有数のゴルフコースがあり水泳やハイキングなどレクリエーションが充実している都市にあります。
砂漠にある為、高温乾燥であり夏は暑いのですが、冬は10~17℃と比較的暖かく過ごしやすい気候風土ございます。昔は避寒地として利用される方が多かったのですが、近年は年間通して観光客が訪れており通年保養地として訪れる方が多いとの事です。

当館のパームスプリングルームもお客様に保養できれば思い、色彩や柄を控えめにして優しい雰囲気にまとめたダブルルームにございます。淡い紫色のクッションとソファが調度良いアクセントになっているかと存じます。ぜひ、幅広い世代の皆様にご利用いただきたいお部屋にございます。

それでは、失礼致します。


R207 (3)_JALAN_140702 R207_JALAN_140702皆様こんにちは、ホテルシーボーンの蛯子です。
本日は当館の客室であります、207号室をご紹介致します。

こちらの客室は「Prince Edward Island」と名づけており、少々長いので頭文字を取り「P・E・I」と良く呼ばせていただいております。
カナダは東側、北部にございますプリンスエドワード島からお取りした名前ですが、プリンスエドワード島といえば「赤毛のアン」の作者・モンゴメリがかつて住まれていた島として有名であり、赤毛のアンの舞台イメージともなった街でもあります。
街自体は良く私たちがイメージ致します、欧米国の喉かな片田舎といった街並みとなっており、三角形の可愛らしい屋根をした旧家はぜひ一度拝見してみたいです。

さて、そんなプリンスエドワード島に則して、当館の207号室も可愛らしい家具や柄を誂えた壁紙やクロスなどで内装を施し、まるで赤毛のアンのお部屋の様にとっても可愛いダブルルームとなってございます。
特にベッドや椅子などの家具は非常に凝ったつくりとなっておりまして一見の価値があるかと思います。皆様にも一度お目通りいただきたく存じます。

それでは失礼致します。


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皆様こんにちは、フロント係蛯子です。
本日は当館の203号室、Montmartre(モンマルトル)をご紹介致します。

モンマルトルはフランスの首都、パリ18区内の街の事で、高丘に広がるパリ有数の観光地でもあります。
主な観光資源はサクレ・クール寺院、テルトル広場、キャバレー「ムーラン・ルージュ」など…19世紀半ば頃に多くの芸術家が集まっていた歴史もあり芸術家の街と呼ばれていた側面もあります。またモンマルトルと言えば、フランスを代表する映画「アメリ」の舞台となった街としても有名です。昨今はアメリのロケ地を巡る観光客も多くいらっしゃいます。

さて、当館の203号室モンマルトルはシックな家具や色合いで落ち着いた印象のダブルルームでございます。
ベッド上などに掲げております絵画が、モンマルトルの芸術的な側面を現しております。また、裾にリベットで装飾しておりますベッドクロスも特徴的でございます。

それでは、失礼致します。


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R202_JALAN_140702

皆様こんにちは、フロント係り蛯子です。
本日は当館の客室202号室についてご紹介致します。

202号室はValencia(ヴァレンシア)と申します。
ヴァレンシアはスペインにございます街で、欧州地中海に面し、温暖で雨量も少ない街にございます。
ラ・ロンハ、国立陶器博物館、カテドラルなど世界遺産登録された観光資源も豊富で、3月に行われる火祭りはスペイン3代祭りにも挙げられる有名なお祭りで私も一度は見てみたいと思っております。
そしてここヴァレンシアはスペインを代表する料理「パエリア」発祥の地としても有名です。訪れた際は一度食してみたいですね。
余談ですが、良くヴァレンシア=オレンジを連想致しますが、ヴァレンシアオレンジの原産国はアメリカはカルフォルニア州サンタアナで、今回ご紹介しておりますスペインの街とは関係無かったりしております。

さて、そんなヴァレンシアをイメージした202号室ですが、温暖なカラーが暖かいリビングルームと落ち着いた内装で癒されますベッドルームの2間ございますワイドダブルルームとなってございます。
1枚目の中央にございます暖炉が特徴的ですが、こちらは擬似とは言え電飾が施されてあり、スイッチを入れると薪が焚かれている様をご覧いただけます。暖炉の火の癒し効果もぜひ体感くださいませ。

それでは、失礼致します。


R201_JALAN_140702

 

皆様こんにちは、フロントの蛯子です。
今日から少しずつではありますが、当館の客室をご紹介していきます。おさらいになってしまうかも知れませんが、当館の客室は全て有名な欧米諸国のイメージで内装を施しており、1室1室違った特色を有しております。

本日はダブルルームの1つ、Maryland(メリーランド)をご紹介致します。
メリーランドはアメリカ合衆国大西洋岸に位置する州の一つ。美しい港町「ボルチモア」があり、レンガ造りの建物があるおとなしくものどかな印象です。歴史的野球選手「ベーブ・ルース」の故郷として有名な州でもあります。

それに則し、201号室も落ち着いた造りに・・・
家具は西洋風でありつつも華やかな装飾は抑え落ち着いたものとなっており、またカーペットやカーテン、壁による色調も抑えめにしており、ところどころにあしらわれた青い色調はボルチモアの港を連想できるかと思われます。

まるで実際にその地へ行かれたかの様に、ゆっくりとご滞在いただければ幸いです。
また、その他のお部屋もそれぞれの魅力が満点なので、今後もご紹介出来ればと思っております。
それでは、失礼致します。

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